Flagship 原宿ならではの旗艦店をご紹介
ラルフ ローレン
表参道ヒルズ隣の白亜の館、幅広い世代に支持を受けるアメリカを代表するブランド
「ラルフローレン」の表参道店は日本初の直営店で、広さはなんと2200㎡。1Fにメンズウェア、2Fにレディスウェアの他、カジュアルウエアからビジネスウエア、フォーマルウエアまで、幅広いラインナップが魅力的でほぼ全てのレーベルが揃います。ラグジュアリーなパープル レーベル、コレクション、現代的でスタイリッシュなブラック レーベルなどのほか、メンズ雑貨、服飾品、ヴィンテージ・プレッピー、ラグジュアリー・レディース・アクセサリー、フレグランス、ウォッチまで、ラルフ ローレンスタイルが満喫できます。白を基調とした路面店には、贅沢なインテリアが随所に配された豪華な雰囲気で、ブランドの世界観を余すことなく感じることができます。
ブルックス ブラザーズ 青山本店
アメリカン・クラシックと現代的なセンスを併せ持つ1818年に創業した「ブルックス ブラザーズ」は、リンカーンをはじめとした歴代のアメリカ大統領に愛用されてきた老舗ブランド。
世界中の衆目を集めたオバマ第44代アメリカ合衆国大統領が就任式で身につけていたコートも、やはりブルックス ブラザーズ製です。
メンズだけでなくレディス&キッズのアイテムも展開し、一流の縫製で仕立てられており、ラインが美しく着心地が良いのが特徴です。家族でコーディネートできるのも強みなので、調和の取れた印象で美しく見せることができますね。知識と経験を持つスタッフが丁寧に応対してくれるので、より自分らしく、品のあるコーディネートを完成させることができます。
落ち着いた雰囲気のシックな店内には、アメリカン・クラシックを体現するアイテムがずらりとラインアップしており、ぜひ一度足を運んでみてほしいお店です。
サッカーショップ加茂
原宿駅前にある店舗は驚くほど目立ちサッカーファンの方にはたまらない店舗。
地下1階〜5階を合わせて268坪で、ガラス張りにしたファサードには、サッカー選手らの写真を掲出し、気分を盛り上げてくれる。
1階=スタジアム周辺、4階=ロッカールーム、5階=ピッチなど、各フロアとも「スタジアム」の雰囲気がかもし出されていて楽しめます。
1階では、各国チームのレプリカウエアやマフラータオル、ストラップ、クリアファイルなどW杯へ向けた「ファングッズ」を扱い、ウエアやシューズなどを扱う2階は、ユニホームへの印字やシューズへの刺しゅうなどのカスタマイズにも対応する「NIKE FOOTBALL」になっています。
3階では子ども向け商品やライフスタイル商品を、4階ではトレーニングウエアをそれぞれ扱うほか、ホイッスルや警告カードなどレフェリー用品をそろえるコーナー「レフリーズルーム」も展開していて驚かされることも。
5階ではスパイクなどのフットウエアやサポーター、ボールなどを扱っています。
また、地下1階には「adidas フロア」があり、シューズやユニホームなどを扱うほか、「世界初」となる各種リペア・カスタマイズ・フルオーダーインソールを提供する「adidas クラフトマンセンター」を開設しています。
NSW STORE
キャットストリートにあるナイキ直営店『NSW STORE』は絶対にオススメです。
ナイキブランドがこれまでに「蓄積」してきたスポーツウエアのラインアップなどをベースに、最新のデザイン、技術力を取り入れた新ラインで、アパレル、フットウエア、バッグなどシーンごとに合わせたコレクションを展開しています。
建築家・安藤忠雄さんが設計した店舗はキャットストリート沿いにあり、独特な吹き抜け空間を生かした店内で、NIKE SPORTSWEARの「プレミアム商品」として展開する「NSW COLLECTION」を中心に扱っています。
NSW COLLECTIONは、日本全国のNSW取扱店と同店のみでの販売とあって、希少価値も高く、アパレルやフットウエアを壁面の什器や床に並べるほか、フットウエアを箱ごと陳列したスペースなどもあり、お洒落です。過去のナイキウエアをリミックスした商品も扱っていますし、傾斜26度のVラインや大きめのフードなどが特徴の「ウインドランナージャケット」は、伝統的なデザインやスタイルを継承しながらも、ナイロン素材で通気性と防水性を兼ね備えた新たなウエアに「リミックス」されています。
「NIKE DUNK」や「AIR FORCE 1」などのフットウエアに再加工を施した商品や、新たなウエアなどもシーズンごとに展開しているので、「NIKE」ファンは見逃せませんね。



